AI 一次面接官

話を聞くのは AI。
決めるのは、あなた。

職種と役職に合わせた専門家の問いで一次面接を行い、本人の発言を引用した見立てを返します。候補者は 24 時間、スマホで 30 分。

  • 17 職種 × 4 役職の問い
  • 約 30 分・12 問、追質問つき
  • 採否は人が決める

面接官そこまでが、あなたの判断でしたか。

面接官自分で設計判断をしたシステムを一つ選んで、なぜその設計にしたのか教えてください。

一次面接で、こんなことが起きていませんか

面接に割く時間がない

日程調整と 30 分 × 人数。応募から面接までが延びるほど、候補者は他社へ行く。

面接官によって評価がぶれる

誰が聞いたかで結果が変わり、印象で決めた理由はあとから説明できない。

AI で用意した答えが見抜けない

整いすぎた答えが、本人の経験か用意された文章か、聞き分けられない。

仕組みは 3 手順

キッチンのテーブルでスマホを縦に持ち、声の球と話している人の挿絵
  1. 1

    担当者が招待する

    書類を見た担当者が招待した応募だけが面接へ。自動で全員にはかけません。

  2. 2

    候補者はスマホで 30 分

    メールのリンクから、都合のよい時間に。声で質問し、答えを聞き、必要なところだけ掘り下げます。

  3. 3

    引用つきの見立てが届く

    観察した事実を本人の発言つきで整理。裏付けの取れない点は「確認事項」に。採否は担当者が決めます。

面接官の中身

職種 × 役職の専門家の問い

それぞれの職種で「成果を分ける点」「失敗しやすい点」を内蔵し、実務家が一次面接で確かめる質問をします。

SI/SEソフトウェアハードウェア営業マーケティングブランディングコミュニティ広報人事経理・財務店舗販売製造建設物流飲食設備管理一般事務
担当マネジャーシニアマネジャーCxO

本人しか答えられない細部で確かめる

  • 「その数字は、どのデータをいつ集計したものですか」
  • 「反対した人は誰で、何を言っていましたか」
  • 「どこまでが、あなたの判断でしたか」

型どおりの答えを減点はしません。具体化しなかった点が確認事項に残ります。

粒子の球と人が、ガラスのリボンのような音の波で会話している挿絵

声で、ちゃんと話す

相槌を打ち、話し終わるまで待ち、候補者が話し続けたら質問を引っ込める。一つの発話に問いは一つ。

どの職種でも聞くこと

  • AI の使いこなし:何を任せ、どう確かめ、誰に伝えたか
  • 当事者意識:頼まれていない仕事を始めた経験
  • やり切る力:負荷の高い案件での進め方と判断
  • カルチャー:前の職場から持ち込みたいもの

研究で根拠のある観点だけを、過去の行動で聞きます。

見立ては、点数ではなく引用で届く

職務行動の観察

根拠あり

本番障害で、まず変更を切り戻して影響を抑え、ログから失敗条件を確認し、影響範囲と次の報告時刻をチームに共有した。

まず変更をロールバックして影響を抑え、その後ログから失敗条件を確認し、影響範囲と暫定対応、次の報告時刻をチームに共有しました本人の発言(本番障害の質問)
  • 追質問しても具体化しなかった 障害の影響件数と割合は答えられなかった。
ガラスのカードでできたレポートを表示したタブレットの挿絵

合う・合わないは断定しない

根拠の足りない観点は空欄のまま。「答え始めるまで」の秒数は記録するだけで、評価には使いません。

公正さは、機能より先に決めました

聞かない

健康・家族・私生活・思想・出身。

AI は見ない

AI は表情・声・見た目を評価しない。映像と話し方の記録(同意制)は、人が見る。

決めない

AI は採否を決めず、根拠を渡す。

守る

同意は段階ごと。録画は同意時のみ。期限で消す。

現場の仕事にも、現場の問いで

工場・建設現場・物流倉庫の 3 人の働き手がスマホを持っている挿絵

製造・建設・物流・飲食・店舗販売・設備管理には、それぞれの現場で成果を出す人の特徴から質問を作りました。安全を止めた経験、資格の範囲外を断った経験、繁忙期の段取り。体の負荷は健康ではなく「作業の経験」として聞きます。

  • アカウント作成なし。メールのリンクだけで入室
  • 言い換え・考える時間・休憩を自分で選べる
  • 人による面接を希望しても、不利になりません

料金と導入

面接 1 件ごとの従量制

月額の固定費はありません。招待した面接の分だけ。パイロット参加企業を募集中で、価格は資料請求のうえご案内します。

導入は 3 つ登録するだけ

  1. 会社の価値観と「面接で必ず聞くこと」
  2. 求人の職種と役職
  3. 最初の 1 本は担当者自身が受けて確かめる

よくある質問

採用担当者の方へ

AI が候補者を落とすことはありますか

ありません。AI は採否を決めず、根拠と確認事項を渡すだけです。「見送り」「保留」「次へ進める」は担当者が理由を記録して決めます。

自社の面接基準は反映できますか

会社の価値観、「面接で必ず聞くこと」、求人ごとの職種と役職を登録すると、そこから質問が組まれます。同じ求人の候補者には同じ主質問を使います。

面接の様子は見られますか

録画(本人の同意があるとき)と文字起こし、質問ごとの答えを担当者画面で確認できます。権限があればライブで見ることもできます。

データはどこで処理されますか

音声対話と文章の整理は OpenAI(米国)、面接ルームの音声通信は LiveKit、保存は AWS 東京です。詳細は処理先の説明へ。

候補者の方へ

何を準備すればいいですか

スマホかパソコンと静かな場所だけです。最初に 2 分ほどの自己紹介をお願いし、そのあとはこれまでの仕事について具体的に聞きます。

AI と話すのが不安です

面接官は声で話し、相槌を打ち、話し終わるまで待ちます。言い換えや考える時間はいつでも頼めます。人による面接を希望することもできます。

表情や声は評価されますか

AI は評価しません。AI の見立ては発言の内容だけです。映像は担当者が見返すための記録で、同意した場合は話し方の記録(話した時間・間・声の大きさの変化)も参考として担当者に示されます。健康・家族・私生活は聞きません。

自分の記録を見られますか

面接の記録と見立ては本人に開示され、誤りの申し出や削除の請求ができます。

まずは、担当者ご自身が一本受けてみてください。

30 分で、この面接官が何を聞き、何を返すかが分かります。